所有3Dプリンター紹介

3Dプリンター

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Kingfrog P802M Prusa i3

現在使用している3Dプリンタ

2017/5/8購入
現在は、販売されていません。
本来カエルのマークと機種名が書いてあるのですが、不良品のため裏側にあります(笑)

カスタムパーツはオレンジのABS樹脂を使用しています。

作成・変更内容

  1. ヒートベッド高さ調整部のスプリングにスプリングのブレ止めと調整用ナット
  2. Y軸フレームゆがみ止め突っ張り(ダイソー)
  3. X軸ベルトテンショナー
  4. エクストルーダーフィラメントガイド
  5. リールスタンド
  6. アルミフレームとプラスチック段ボールで囲い、アクリルの扉付き(取外し式)
  7. ヒートベッド用ビルドシートとガラステーブル

説明

1.調整スプリング

スプリングユニット

スプリングが変によじれることがなくなるので調整が楽になります。

ちなみに裏に見えているアルミは、DINレールでベースのゆがみ防止用です。

2.突っ張り棒

そのまま突っ張ってるだけです(笑)

3.X軸ベルトテンショナー

これは、現物を測定できなかったのでネット上にあったSTLを使用させていただきました。
印刷精度が向上します。

4.エクストルーダーフィラメントガイド

押出部分のフィラメントのガイドですが純正は、ネジを締め切ると動かなくなってしまうので
ベアリングを利用したものに変更したのですが、これもまたいまいちです(笑)

5.リールスタンド

購入時についてきたスタンドがいまいちだったので自作しました。

リールスタンド

リール仮置き

リール固定

 








スタンドの中を撮りたかったのですが、しっかりハマっていたので断念しました。

中身はベアリングが入っています結構大きいです。
会社にある機械に使用しているものでベアリングの中が汚れて動かなくなっていたものを修理して使用しています。

6.アルミフレームとプラダン囲い

アルミフレームは、社長にお願いしてミスミで購入しました。(法人でしか買えない)
プラダンはホームセンターで購入。
アクリルの扉は、使わなくなった機械から拝借してきました。(私物化)

7.ヒートベッド用のビルドシートとガラステーブル

最初マスキングテープを使っていたのですが、事故のため2回目で使用不能に・・

ビルドシートは見た目がきれいなのですが、使用していると徐々に減ってくるので
最終的に高さにばらつきが出る
何より、交換が大変!!両面テープ強すぎ
そんなわけで今はガラステーブルで落ち着いています。

一度ガラステーブルもABSの熱収縮で欠けました(収縮の力はすさまじい・・・)
ぴったりくっついているように見えるのは、ビルドシートとガラステーブルの間に耐熱性のあるオイルが入っているためです。
密着性が悪いとガラス面に温度差が出来そうだったので・・・
結構しっかりくっついているのですが、念のためクリップで止めてます。

必需品

ワーク固定の必需品

秘密の液体

これが無いと正直印刷できません。

ネットを調べるとケープがいいとか、糊がいいとかいろいろありますが、私が行きついたのがこれ
(入れ物はダイソーの化粧品コーナーにあります)

結局糊かよ!
って思うかもしれませんが、ガラステーブルに直接糊を塗ると・・・
がっちり取れなくなります。どうすれば薄く塗れるか考えた結果

水で薄めて使う

濃度については、いい加減ですがこれのおかげで適度にワークが張り付いてくれます
オススメ

ワークはがしの必需品

以前、ガラスにキズが付くから使わないという記事を見たことあるのですが、ガラスって意外と硬いモノですよ・・・?
エッジを立てたりしない限りは(それでも傷つかないやつもある)、キズなんかつかないと思うんだけどなぁ・・・

まぁABSなら印刷が終わったらヒートベッドが冷めるのを待てばいいんですけどね~
パキッパキパキッ!って言いながらワークが自然と剥がれます。

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