スライサーの変更

スライス後の画像3Dプリンタ

今回は、タイトル通りです。

スポンサーリンク

変更前のスライサー

3Dプリンタで印刷するために3Dモデルからプリンターの動作用のプログラム(gcode)に変化するソフトです。

今まで使用していたスライサーがSlic3rというスライサーで現在ver1.3まで出ています。
最終更新が2018-05-10とちょっと古いのと
ver1.3にしたらサポート設定していないのに勝手にサポートが出力されるなど不便でした。
(ver1.2.9にバージョンを落として使っていました)

バージョンアップの頻度から考えてもこの先怪しいのでスライサーを変更することにしました。

変更後のスライサー

スライサーも何種類かありそうですが、以前少し使ったことのあるUltimaker CuraEngineにしました。

第一印象が、落ち着きがない・・・
初期設定の動作速度が思ったより早くて

ガタガタガタガタ・・・・シーン・・・・

と、Xベルトが外れました(笑)

Xベルトの止め方を少し考えないとと思ったんですけど
移動速度全体を遅くして対応しました。

設定項目が多くてまだ条件が出し切れてませんが、造形精度については問題なさそうです。
Slic3rよりきれい・・・?か、変わらないか・・・

結果

一応完全に移行できていないんですけど使い分けることにしました。

複雑な造形物はCura

箱ものはSlic3r

箱ものの印刷は、Slic3rの方がきれいに仕上がるような気がします。
複雑なサポートを使うような印刷はCuraの方がキレイな気がします。
気がする程度でごめんなさい(笑)

どちらのスライサーも設定を突き詰めれば造形精度は、変わらないような気がしますが
いつも、ほぼ初期設定で使っているので差が出るようです。
(いじるのは、速度と温度ぐらい)

暇をみてもう少し設定を煮詰めていく予定です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました