3Dプリンタでおもちゃ作り-マイクラ松明-

マイクラ松明点灯3Dプリンタ

どうも
3Dプリンタを購入したので
いろいろな実験がてらおもちゃを作りました。

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今回作ったもの

マイクラ松明点灯
マイクラの松明
マイクラ松明暗い場所にて
暗いところで点灯


見た目少々わかりづらいですが
マインクラフトというゲームに出てくる松明です・・・のつもりです
ちなみに・・・暗い場所で点灯すると

点灯部が黄色くなります。

各部品紹介

マイクラ松明使用部品

基板、LED、電池等利用して完全オリジナルで作ろうかと悩みましたが
今回は手抜き仕様にしました。
使用した材料はPLA樹脂
ノズル温度レイヤー1 : 200℃
それ以外のレイヤー : 190℃
速度 : 200%
送り : 105%

左から
ペンライト受け
100円均一ペンライト
点灯部スペーサ(柱の間にクモの巣みたいに糸が張っていた)
外装

外装の持ち手部分は面倒だったので
画像を作成し印刷した紙をただ糊で貼り付けているだけです。
あくまで3Dプリンタの実験目的なので
全体の完成度は気にしないでください・・・

組み立て

マイクラ松明組み立て中

組み立てというほどでもないんですけど
スペーサーを外装パーツの中に入れて(輪っかが手前)
その中にぐちゃぐちゃにした黄色いセロハンを入れています。
ペンライト受けにペンライトを入れ

最後に外装パーツに差し込んで完成!!

今回の実験結果

今回の実験目的は
作成したアセンブリ図面からパーツごとに
印刷して実際に組んだ際のクリアランスがとれるのか?
と薄く印刷すればある程度光を透過してくれるのか?

結果からすると良好ですね
アセンブリの状態である程度クリアランスはとっていたので
問題ないと思っていましたが
予想以上に組み立て後のクリアランスが丁度良かったです。
薄く印刷した部分ですが
光を透過するのはいいんですが強度的には問題ありですかね?
すぐ割れそう・・・

ノズルの温度をもっと下げればスペーサのクモの巣もできなかったのかな?
これからまだまだ実験していこうと思いま~す。

次回は大型の印刷の実験結果を記事にする予定です。

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