どうも
長い事放ったらかしですいません。
社内管理システムの開発に追われ忙しい日々を送ってました。
ようやく一部、製造と品質管理に関するシステムがテスト段階に入りました。
とにかく、作業者がシステムの使い方を覚える事が優先でココに関してはだいぶいろいろ考えさせられました。
必ず間違えずに入力させる
これがなんといっても難しい・・・
作業者が作業完了時に一定の項目をスマホを使用し入力していく。
内容は、機械の生産数量、不良数等とりあえず組み込んだもの。
生産時間から生産数を割り1つのサイクルタイムを計算し大きなズレがないかを確認。
ズレがあった場合は、データ登録時に巨大な確認画面を表示するというもの
まだ実験段階なので結果が見えていません。
次に・・・
間違えると手間がかかりますよ~!
と、最初からプレッシャーを与える。
そんなんじゃ使ってくれる人いるの?
って思うかもしれませんが、今のデータを入力する手間と人の手で電卓を叩いて計算して手書きで紙に書き込む手間を考えるとだいぶ時間短縮になるため意外とみんなまじめにやってくれます。
今後、正常に動作してくれることを祈って
詳細な内容は誰にも教えていない
今回のシステムは、見かけ上今まで製品名、材料などを手書きで10種類程度の生産履歴表作っていたものをパソコンのアプリケーションで製品名、材料などを選択しまとめて印刷する。
そして、一日の生産量などもデータ入力しそれもまとめて印刷する。
作業者にとっても便利な機能です。
が!
それが真の目的ではないのです。
このシステムを導入すると
1日あたり、1週間あたり、1ヶ月あたりの生産状況がわかるようになります。
集計するのが、とても楽になります。
さらに、検査データをリレーションシップでつなげることで不良率などが一目で見えるようになります。
今月も終わりに近づいているので一度不良データを集計し作業者に改善要求してみようと思います。
品質の向上がこのシステムの最大の狙いです。
まとめ
結局何が言いたいのかというと現在、品質管理システム(QMS)ISO9001などがありますが・・・
ISO9001の管理システムには、問題も多いと思います。
書かなければならない資料が増える。
極端に作業者への負担が増える。
負担が増えれば作業に悪影響が出る。
そんなシステムに対抗して作業者への負荷は減らしながらも品質意識向上のために情報の素早いフィードバックを可能にする。
フィードバックを早くすることによる、よりいいものを作る技術の向上、作業者の意識レベルの向上を目指す。
な~んてきれいごとを並べてみました。
どこまでフリーの環境で出来るかわかりませんが、やれるところまでやってみようと思います。
興味のある方は連絡ください。
はっきり言って素人考えのサーバとアプリです(笑)



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