知り合いの会社に遊びに行った時に
燃料電池で走るラジコンがあると見せてもらったのですが
外で雨ざらしにあい、動かなくなったとのことで修理することに・・・
症状
一通りのモノをセットし電源を入れて見ましたが
ピクリとも動きませんでした。

修理開始
まず、動かないので
可能性のある部分を一個ずつ考えていきます。
1.モーターが水にぬれて固着している
2.回路がショートして部品が壊れている。
3.モーターが水にぬれて壊れている
ということで、1からやって見ます。
分解してモーターの軸を強引にまわす。
この時点で動きが渋かったので
だいぶ強引にまわしました。
ここで、また確認して見ます。
・・・
動いた、ラッキー♪
一連の動作
まずは、蒸留水から電気分解で水素と酸素に分けます。



準備完了です。
後は走らせるだけです。
今回のアイキャッチに使用した画像が、燃料電池のセルです。
水素と酸素の間にセパレータ?
プラチナの網とカーボンの網?が付いていて
そこに水素と酸素がくっついて電気を生み出す
だったかな?
そのためガソリンと違い排気するものが
ガスではなく、水のみ
というとてもエコなモノです。
走行している動画です。
とっても地味です(笑)
まとめ
結論、確かに説明書を読むとなんとなく
動作原理を理解できるのですが、
実際に動作しているところを見ると
ちんぷんかんぷんです(笑)
このキットは、ただ単に燃料電池自動車の
動作を楽しむ程度だと思います。
実際の動作原理などは、見えないので
そのくらいが限度かと・・・
その割りに値段が高いの・・・
それぐらい、まだまだ発展途上の技術なのかなと
思いました。
まだまだこれから期待されている
燃料電池、いろんな課題がありそうですが
楽しみなことも多そうです。


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