3Dプリンター印刷物貼り付け方法

水とのりを混ぜたもの3Dプリンタ

3Dプリンター印刷時の反り、剥がれ対策に普段使っている物の紹介です。
以前、のりをそのまま硝子に塗って使ったりしてたのですが、印刷物が剥がれなかったり、うまく均一に塗れなかったりで困っていた時に考案した方法です。

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中身は消え色Pitと水

容器は、ダイソーの化粧品コーナーにあるボトルです。
後は、その容器に水を入れ、消え色Pitを加えて。振る!振る!!振る!!!

定着剤の材料
今回作る材料

1.のりを適量すくう

のりの分量
適量の糊(適当です)

2.のりをボトルに入れる

混ぜる前の様子
糊がボトルの底に沈んでいる

3.ボトルを振る

水とのりを混ぜたもの
混ぜ終わった糊

意外と溶けにくいので注意。

使い方

ボトルからビルドプレート?プラットフォームに定着剤を垂らして伸ばすだけです。

おすすめの使い方

  1. ベッドの温度を50℃程度まで上げる
  2. 定着剤を垂らす
  3. キムワイプなどの繊維クズが出ないもので塗り広げる

ベッドの温度は100℃でもいいのですが、ヤケドに注意してください。
ABS印刷するときは100℃のままでやっちゃうことも多いのです。

ティッシュで塗り広げることもできるんですけど、何回か使うとボロボロになって面倒なことになるので、できれば繊維クズが出にくいものがおすすめです。

一度塗るとしばらくの間はそのまま使えます。

注意

定着面に若干のりが付着し黒い材料だと白く跡が付きますが、水で簡単に落とせます。

張り付いてはがれにくい時は、定着面に水を垂らし少し放置してるとするっと剥がれます。(シールはがしを使うのがベスト)

↑ もはや3Dプリンター必須アイテム

3Dプリンター 定着剤
実際に使っている動画です。

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